現在、わが国は類を見ないスピードで少子・高齢化が進展しています。2020年には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるといわれており、今後はますます寝たきり高齢者や痴呆を持った高齢者など、介護を必要とする方が増えていくことは間違いありません。
平成12年4月から社会全体でお年寄りを支える介護保険が始まり、また「ゴールドプラン21」(2000年から5年間の介護基盤の整備目標を定めたもの)では現在のホームヘルパー17万人を2004年度には35万人に増大する目標が盛り込まれており、ホームヘルパーの需要は高まる一方です。
みなさんもやりがいのあるこの仕事で活躍しませんか?
厚生労働省の定めるホームヘルパー2級養成研修では、講座(58時間)、実技(42時間)、実習(30時間)の合計130時間の研修を行うことになっています。
本研修では、講座部分を通信教育(レポート提出)として自宅で学習し、スクーリングで介護技術を実際に行って体得していきます。総仕上げとして、福祉施設での実習を体験し、正しく確かな介護技術を学んでいきます。
講習が終了し、取得された2級ヘルパーの資格を生かした職をお探しの方に対しては、当社が責任をもってお引き受けいたします。(株)大起エンゼルヘルプは在宅介護16年の実績を持ち、皆さんと同じ2級ヘルパーを取得した先輩ヘルパーが20ケ所の当社ケアセンターなどで毎日、高齢者の生活をサポートしています。